脱毛サロンでの施術が受けられなくなるNGのケースについて

脱毛サロンでの施術が受けられなくなるNGのケースについて

脱毛サロンでの施術が受けられなくなるNGのケースについて

 


全身脱毛専門店「シースリー」

 

全身脱毛初心者はどんな肌の人でも施術可能だと思いがちです。しかし全身脱毛は、肌の状態によって施術ができない場合があるため注意が必要になります。

 

 

自分では大丈夫だろうと思っていても、実は脱毛が出来ない状態だったというNGのケースはよくあります。まず施術が出来ない条件の1つに、日焼けした肌というものがあります。

 

 

施術に使用するフラッシュ脱毛機やレーザー脱毛機は、痛みをあまり感じません。しかし、肌にダメージを与えないという訳ではないのです。

 

また肌への照射は、毛根が軽い火傷を負っている状態になります。そのため照射前や照射後の肌を日焼けさせるというのは、余計に肌を酷使するということに繋がるのです。

 

 

日焼け止めを塗っているのだから、日焼けはしないはずと思っている人は要注意になります。なぜなら日焼け止めの持続時間は約3時間のため、3時間おきに再度塗布しなければなりません。外出中にそのようなことは難しいのではないでしょうか。

 

 

また海水浴の後も、知らないうちに肌はダメージを受けています。出来れば施術日前後1週間は、海水浴を避けたほうが良いでしょう。

 

 

炎症を悪化させるという意味では、ニキビや肌荒れをしている状態も同様でしょう。このような場合、肌の炎症の度合いにもよりますが、基本的には施術を断られるケースが大変多いです。

 

脱毛サロンでの施術が受けられなくなるNGのケースについて

 

さらに脱毛機器は熱を持っているので、黒いものに反応するという特徴を持っているため傷跡やタトゥーに照射すると、火傷を引き起こす危険性がありNGです。

 

 

小さな傷跡であれば保護テープをすることで施術できますが、大きな傷がある部位は施術を断られる可能性があります。整形手術をした部分も傷跡とみなされるので、施術は断られるでしょう。

 

 

傷跡やタトゥー、整形手術をした部分は、その部位のみ施術ができないだけなので、全身全てが脱毛できなくなるわけではありません。もしも整形手術をしたことがある場合は、事前にスタッフに申し出るようにしましょう。

 

 

ただしクリニック系脱毛サロンのニードル脱毛であれば、関係なく施術可能なので、どうしても脱毛を希望する場合は利用してみてはいかがでしょうか。さらに自己処理をくり返し行うと起きる、埋もれ毛も施術ができないことがあります。

 

 

正確には、埋もれ毛の部分に照射しても効果が現れないということです。サロンによっては先に埋もれ毛のケアを行ってから、脱毛をするという手順になるのではないでしょうか。

 

 

全身脱毛を行う前後1週間は、日焼けをしないように肌を十分保護することを心掛けてください。また傷跡やタトゥー、整形手術をした部位は脱毛機器による火傷の原因になるので、施術はできません。

 


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